【雑談】応用情報技術者試験の勉強法

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どうもみなさん、いらっしゃいませこんにちは
もずくです。

突然ですが、みなさんは資格勉強は得意ですか?私はあまり得意ではないです。
生きていると仕事や学校の都合で勉強をしなければならないことってありますよね?
私も先日そのような機会に恵まれ(?)ました。
仕事の都合で「応用情報技術者試験」というものを受けることになりました。
どうせ受けるなら合格してやろうということであまりしたことのない勉強をすることにしました。
結果は無事合格でした。
社会人をしているので限られた時間で合格するために工夫して勉強に取り組んだ結果でした。
今回は私が実践した勉強方法お伝えします。
応用情報技術者試験以外にも勉強全般に応用できる内容となっています。

■まずは応用情報技術者試験って何?

応用情報技術者試験とは情報処理推進機構(IPA)という機関が半年に一度開催している試験です。
その機関の試験概要によると応用情報技術者試験の対象者像とはこのような人のようです。

高度IT人材となるために必要な応用的知識・技能をもち、高度IT人材としての方向性を確立した者

https://www.jitec.ipa.go.jp/1_11seido/ap.html

試験の内容としては午前と午後に分かれていて長丁場な試験です。
午前が9:30~12:00(150分)
午後が13:00~15:30(150分)

これ以上、詳細を書くととても長くなってしまいますので、もし興味がございましたらこちらをご覧ください。
応募者数は大体50,000人で合格率は20~23%となっています。
勉強しなければまず受からない試験です。

試験の内容としては午前と午後に分かれていて長丁場な試験です。
午前が9:30~12:00(150分)
午後が13:00~15:30(150分)
これ以上、詳細を書くととても長くなってしまいますので、もし興味がございましたら上記の引用から試験概要をご覧ください。

応募者数は大体50,000人で合格率は20~23%となっています。
勉強しなければまず受からない試験です。

■何から始める?

せっかく勉強するわけですし、勉強するなら効率的に勉強したいですね。
勉強を始める前に以下のような計画、準備を行いました。並びは個人的に考える重要度順です。

・勉強時間を確保
・モチベーション維持の方法を調査する
・効率的な勉強方法を決める
・教材を揃える

上から順に解説していきます。

■勉強時間を確保

まずは日々の生活から勉強時間を確保する必要があります。

○時間をどこから確保するか?

時間の確保の方法は基本的に以下の通りです。

・すでにある自由な時間を勉強時間にする
・自由な時間から捻出する

時間のコントロールが自由な方であれば後者でよいと思います。私は前者のすでにある自由な時間から勉強時間を確保することにしました。

○トータルで何時間勉強時間があるか?

自分が普段自由に使える時間を確認して、そのうちどのくらいの時間を勉強にあてられるかを計算します。
私は以下のような手順で勉強時間を計算しました。

  1. 平日と休日の勉強できる時間を確認:平日は1時間30分、休日は5時間
  2. 平日と休日が試験日までに何日あるか確認:平日は64日、休日は12日
  3. 平日と休日で合計何時間勉強できるかを確認:平日は96時間、休日は60時間で合計156時間

ただこれは計画どおりに勉強した場合の時間なので現実にはこれよりも少なくなります
感覚値として係数0.8をかけて124時間くらいを勉強に使える時間として確保することにしました。

■モチベーション維持の方法を調査する

勉強をするうえでモチベーションは重要です。
大好きな分野の勉強であれば不要かもしれませんが、今回はそうでもなかったのでこれは重要な課題です。
私の場合は以下のような適切な息抜きでモチベーションを維持する方法を取りました。

・平日は勉強時間の後に好きなことをする時間を設ける
・休日は勉強時間と好きなことをする時間を交互に繰り返す
・勉強時間の記録をつける

○平日は勉強時間の後に好きなことをする時間を設ける

平日は1時間30分を勉強時間に使った後は好きなことをする時間とします。
好きなことをする時間はご褒美のような位置付けとして考えます。

○休日は勉強時間と好きなことをする時間を交互に繰り返す

ぶっ続けで勉強するのは1日、2日だと問題ないかもしれませんが、数か月続けるとなるとモチベーションが低下してしまいます。
そのため勉強する時間と好きなことをする時間を交互にすることでモチベーションを維持するようにしました。

○勉強時間の記録をつける

自分が勉強した記録をつけましょう。積み重なっていくとそれもモチベーションを上げる効果があります。
後で見てみると自分に自信も持てるようになります。記録は何でもいいですが私の場合はアプリを利用して記録をつけていました。
記録の内容については自由ですし、細かくなくても大丈夫です。
あくまでも目的はモチベーション維持のためです。

■効率的な勉強方法を決める

より効率的、かつモチベーションを維持する勉強方法で勉強することも重要です。
いくらやっても効果が上がらないと時間の無駄になってしまいます。
効果が上がる勉強法というのは調べればネット上にいくらでも転がっています。
今回私は以下の勉強方法を実施しました。

  1. 勉強する分野の過去問題にチャレンジ。分からなくても間違ってもOK
  2. 答え合わせをして間違っているところと理解していないところを復習
  3. ↑を繰り返す。飽きたら別の分野に変更
  4. 数日後に同じ問題に再チャレンジ。間違っているところを復習

○勉強する分野の過去問題にチャレンジ。分からなくても間違ってもOK

テキストを開いて読んで勉強するよりも問題にチャレンジするほうが記憶に残りやすいです。
そのためまずは分からなくてもいいので問題にチャレンジします。
また、これは分かるところと分からないところをはっきりさせる目的もあります

○答え合わせをして間違っているところと理解していないところを復習

間違っているところの復習はとても重要です。自分が理解していないところなので理解できるまで調べましょう
テキストで分からなければネットで調べるのも良いです。とにかく理解することが重要です。
もし何度やっても理解できなければ後日でも良いです。今理解できなくてもいろいろ勉強すると理解できる、というのはよくあることです。

○↑を繰り返す。飽きたら別の分野に変更

飽きてしまったらさっさと別の分野に変更しましょう。
飽きた状態で続けても効率が悪いためです。

○数日後に同じ問題に再チャレンジ。間違っているところを復習

勉強した内容は忘れた頃に復習するのが効果的です。
これをすると勉強した内容を忘れている自分に自己嫌悪してしまいますが、何度もすると必ず覚えるので大丈夫です。
忘れやすいと自覚している方は復習する間隔を短くしましょう。私の場合は3~5日おきに復習をしていました。

■教材を揃える

大切なのは効果がある教材ということです。
個人的に考える効果がある教材は以下が条件です。

・試験と同レベルの練習問題がある。
・自分に理解できる解説が記載している。

○試験と同レベルの練習問題がある。

これは資格試験の教材によくあることですが、試験よりも低いレベルの問題集を載せている教材があります。
個人的にはそれは良くないと考えています。理由は試験勉強に手を抜いてしまうためです。
試験と同レベルかそれ以上の問題集を載せている教材を選びましょう。

○自分に理解できる解説が記載している。

教材にはほぼ問題の解説が載っています。その内容は図を多く使ったり、文字だけだったりと様々です。
どちらも長所短所がありますが、最も大切な点は自分が理解できるかどうかです。
いくら詳しい正しい解説でも自分が理解できなければそれは買うべきではありません。
ちなみに私の場合は午前と午後で教材を変えました。
午前についてはネット上に過去問題と解説を載せたサイトが多数あるのでそちらを利用しました。
午後については練習問題を数回実施する勉強方法だったので過去問題が多数あり、それの解説が理解できる教材にしました。
基本的にはAmazonなどで評価されている教材であれば問題ありません。

■午後の選択問題の選び方

これは応用情報技術者試験についての話ですが、午後はいくつかの分野から選択する形式になっています。
どれが簡単か。理解しやすいか。についてはネットにいくつか情報が載っています。どれを選ぶか迷いますね。
個人的には一度問題をやってみることをおすすめします。それで自分にとって相性が良い分野が分かるはずです。そこから選択する分野を絞りましょう
相性の良い分野の方が理解が進みますし勉強もいくらか楽になります。
例えば、組み込みシステムが簡単というネットの情報がありましたが私にとっては理解難しい内容でした。
ちなみに今回私が勉強した分野は情報システム開発、システムアーキテクチャ、ネットワーク、データベース、プログラミング、組み込みシステムです。

■もっとも重要なこと

以上で勉強時間、モチベーション、勉強方法、教材の準備が整いました。
これ以上に大切なことがあります。それは「実行」です。いくら準備が完璧でも実行しなければ意味はありません
あとは計画にそって実行するだけです。
続けるのはしばらくツラいですが次第に慣れます
私の場合は約2週間で慣れました。
もちろんめんどくさいと感じることもあります。そんな時は10分でもいいのでやってみましょう
10分やってやっぱりダメなら仕方ないですし、続けられるなら儲けものです。
それでも10分やった実績はつきます。とにかく「実行」が最も大切です。

■まとめ

以上が私が応用情報技術者試験の資格勉強をした時に実施したことでした。
結果としては合格でトータルの勉強時間は140時間でした。
巷では簡単な勉強で受かったとか、少しの勉強時間で受かったという方もいらっしゃるようですが、100時間くらいの勉強はするつもりでいた方がよいでしょう。
色々と偉そうに書きましたが私は勉強があまり得意な方ではありません。
今回の試験も60%が合格基準でしたが、65%でギリギリの合格でした。
ですが、勉強が得意でない自分でも結果を出せたのでそれなりに効果のある方法だと思います。
これから何か勉強される方は部分的でも良いので参考になると幸いです。

では、今回もここまで記事を読んでくださいましてありがとうございました。
もしこの記事が面白い、また読みたいと思っていただけましたら幸いです。
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