【ゲーム雑談】ゲームパッドからキーボードでのゲームプレイの移行について

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どうもみなさん、いらっしゃいませこんにちは。
もずくです。
先日、編集用兼ゲーミングPCを購入しました。

現在はPCゲームを配信できるようにキーボードとマウスでのゲームプレイを練習しています。
しかし今までゲームをキーボードとマウスでしたことがないのでなかなかしています。
なるべく早くキーボードとマウスでのゲームが問題なくできるように課題と対策についてまとめました。初めてPCゲームを経験する方にとっても参考になる情報かと思いますので記事にします。

※編集用PCの設定などについては以前のブログで記事にしております。

【雑談】編集用兼ゲーミングPC購入後の作業や直面した問題について

http://mozuku-gaming.com/2019/06/13/buy-new-pc-problem/

■キーボード操作の練習

初めてPCゲームにチャレンジしたときに課題となるのが左手側のキーボード操作です。
今までパッドでは親指でスティックか十字キー、人差し指でL1、薬指でL2を操作してきました。
それが一気に5本指でボタンを管理しなければならなくなります。
特にキーボードでの操作で重要になるのは以下の2つです。
・WASDキーの操作
・小指担当キーの操作
この2つの指での操作について私なりの課題と対策を行いました。

○WASDの課題と対策

ポイント

・課題は今までの十字キー入力をキーボード入力に結び付けられていない

・対策はキャラクター移動のあるアクションゲームをプレイ

・ストレスをためないように気持ちの持ち方に気をつける

キーボードでの操作になることによって今までスティックか十字キーがになっていた操作は通常WASDキーになります。
「W」が十字キーでいうところの↑。「A」が←。「S」が↓。「D」が→となります。
指の配置は「W」が中指、「A」が「薬指」。「S」が中指。「D」が人差し指になります。
課題としては今まで親指一つで行っていた上記4つの操作を別の指に置き換えたときに自由に操作できないことでした。
それはそうですよね。例えば「↑」を押そうとした時に今までは親指を奥に押し込むことになれているので直感的に操作できます。
ですが「W」が「↑」というのは頭で理解できていても、いざプレイしたときには「W」が「↑」というのがすぐに出てこないわけです。
他のキーも同様でした。また、十字キーはこの4つのキーを別々に押すわけではありません。
例えば右上を入力する場合には十字キーは「↑」と「→」を同時に押すことになります。キーボードで言えば「W」と「D」を同時に押すわけです。
つまり合計8つの入力をキーボードのWASDキーと結びつけることが課題でした。
対策としては「慣れ」が最も適切な対策と考えました。しかしより早く慣れることが最良の対策です。
より早く慣れるにはキャラクター操作を十字キーで行うタイプのゲームをする方法が良いです。
キャラクターの移動がWASDのキーに一致しやすいためです。
問題もあります。このようなゲームはキャラクターの移動に細かい操作が求められることが多いという点です。
この問題は非常にストレスが溜まります。ですがこの問題があるからこそWASDの課題をより早く解決することができます。
ストレスをなるべく溜めないようにするには気持ちの持ち方が大切です。「このゲームは練習だ、うまくできなくて当然」という意識を強く持つことで不要なストレスもあまり感じません。
WASDの課題を解決するためにはキャラクターの移動があるゲームをプレイすることをおすすめします。

話は少しそれますが、結局のところ今まで十字キーがになっていた入力をキーボードでの入力に結び付けることができればWASDキーでなくても良いわけです。
キーバインドといって↑←↓→をWASDではないキーに割り当てることもできます。
私の場合は指を一つ自由にしたいため↑←↓→をEWDSに割り当てて練習しています。←→を薬指のWSが担当して、↑↓を中指のEDが担当するような割り当てです。
これによって薬指が自由になります。通常3本で操作しているキーボード入力を2本で行うのでより練習が必要です。しかし慣れればより複雑な操作が可能になると信じて練習しています。

○小指担当キーの課題と対策

ポイント

・課題はSHIFTキーを押し続ける小指のスタミナとSHIFTキーを押しながらの他のキーの入力

・対策は常にSHIFTキー入力が必要なゲームをプレイ

・疲れたらちゃんと休む

小指担当キーで重要なのはSHIFTキーです。SHIFTキーはアクションゲームだとダッシュなどで使うキーになります。
そうなるとSHIFTキーを押し続ける必要があります。今まで生きてきてSHIFTキーを押し続ける機会はそうないと思います。そのためとても疲れます。
また、SHIFTキーを入力しながら他のキー入力も入力しなければなりません。
対策としてはこれもやはり「慣れ」が最も適切な対策になります。より早く慣れるためにはあえてSHIFTキーが重要なゲームを選択することです。
今までしたことがない操作なので指がつりそうになります。しかし、そこでSHIFTキーを離すと困ることになるゲームをプレイすることでより早く上達することができます。
とはいえWASDの問題とは違い小指の限界がくることがあります。そういう時はしっかりと休みましょう。マッサージをしたり、ゲームがしたいならパッドでゲームをしたりします。
これもアクションゲームであればSHIFTキー入力の反応がダイレクトに分かるのでアクションゲームをおすすめします。

■まとめ

今回はパッドからキーボードとマウスでのゲームプレイに移る場合の最大の課題であるキーボード操作について記事にしました。
キーボード操作は上記2つがクリアできれば他はそれほど課題となるような問題ではないように思います。
特にWASDはほとんどのゲームで重要な操作になってきますので早く解決したいですね。
結局のところどちらも「慣れ」が有効な解決策になります。より早く解決するには自分を追い込むようなゲームをすることがよりよい解決策になります。
ちなみに私は「Dauntless」というモンスターハンターに似たアクションゲームで練習しています。キャラクターの移動が非常に重要なのでよくミスもしますが上達も早いと実感しています。
キーボードとマウスでのゲームに慣れたらゲーム配信をして皆さんに楽しんでいただければと思います。

では、今回もここまで記事を読んでくださいましてありがとうございました。
もしこの記事が面白い、また読みたいと思っていただけましたら幸いです。
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