【ニュース雑談】「ソニー、PlayStation5の性能比較ムービーをイベントで公開」

ゲーム雑談
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どうもみなさん、いらっしゃいませこんにちは。
もずくです。
本日もゲームニュースについて雑談形式で取り上げていきます。
今回の記事紹介はこちらになります。

引用:ソニーが次世代ゲーム機「PlayStation5」の性能比較ムービーをイベントで公開、処理性能は10倍か

https://gigazine.net/news/20190522-sony-playstation-5-compare/

■記事紹介

ソニーがSony IR day 2019 (決算発表会)で「PlayStation5」と「PlayStation4Pro」の性能比較を収めたムービを上映したとの記事になります。
記事によるとPlayStat i 4Prでは8 1秒かかったロードがPlayStatio 5では0.83秒でした。
このことからロードの処理性能はPlayStation5がPlayStation4Proと比較して約10倍に及ぶことが分かりました。
決算発表説明会資料によるとCPUのクロック周波数は1.6Gh zから2.1Ghzとなり、GPU単体では1.84TFLOPSが4.20TFLOPSになっているとのことです。
また、 別の記事にはPlayStatio 5には超高速広域の専用SSDを使用しているともあります。
これらの組み合わせからロード時間が今までの約10倍という速度に繋がったと言えます。

■考察と感想

ソニーインタラクティブエンターテインメントがPlayStation5について新しい情報を公開しましたね。
まだマシンのスペックが全て明らかになったわけではないですが、現行のPlayStation4と比較して読み込み速度が10倍になったというのは期待が持てる速度ですね。
今までの情報だとPlayStation5は下位互換があるということでした。
それを考えるとPlay Stat ion5が発売されて間もない時期は専用ソフトがなくても、PlayStation4のソフトを今まで以上に快適に遊べますね。
ゲーム機は買い替えのタイミングで悩むことがあります。
こういうメリットがあれば早い時期での買い替えを検討できますね。

○PlayStation4のソフトへの影響

Play StationSが下位互換をサポートしていてマシン性能を下位互換に発揮できるとなった場合、PlayStation4のソフトにも影響が出ることが予想されます。
それはPlayStation5で遊ぶことを想定したソフトの発売です。
そのようなソフトが発売されると以下のような影響が懸念されます。
・PlayStation4で遊ぶ場合に快適に遊べない
・PlayStation5もしくはPlayStat ion4のみで発生する不具合が存在する
・オンライン上での棲み分けによるユーザの分散
・PlayStation4ユーザが原因によるPlayStation5ユーザのゲーム体験の損失
・マシンスペックによる優劣の発生
今回は上記の点について考察をしていきたいと思います。

○「PlayStation4で遊ぶ場合に快適に遊べない」について

PlayStation5で遊ぶことが想定されているソフトなのでPlayStation4で遊ぶとロード時間が許容できないレベルで長くなるようなことが予想されます。
単純に考えるならばPlayStation5で10秒かかるロード画面があったとして、PlayStation4では100秒待つことになります。
皆さんでしたらこれに我慢できるでしょうか?
相当なクオリティや思い入れのあるソフトでなければ我慢することは難しいですね。
また処理落ちのような問題も発生することが考えられます。
PlayStation5では滑らかに動く場面もPlayStation4ではカクツキや処理待ちが発生します。
反応速度が重要なアクションゲームなどではこれもユーザは我慢できない問題になるのではないでしようか。
ソフト販売会社やソニーインタラクティブエンターテインメントとしてはこの問題に対処が難しいはずです。
理由としては原因が不具合ではないためです。ソフトの改善でいくらかは問題が軽くなるかもしれません。
しかし根本的な原因がPlayStation4のスペック不足にあるので解消はできない問題です。
昨今発売されているPlayStation4のソフトもマシン性能の上限に近い処理を行っているソフトがあります。
そのようなソフトでは既にカクツキや処理落ちが見られます。
PlayStation5が発売されるとそのようなソフトが増えると予想しています。

○「PlayStation5もしくはPlayStation4のみで発生する不具合が存在する」について

同じPlayStationとはいえマシン構成が違うとどちらか·方で発生する不具合も出てくることが予想されます。
そうなると対応としてはソフト開発会社がPlayStation|5とPlayStation4それぞれのソフトを管理する必要があるはずです。
ユーザとしては特に意識することはないでしょうが、ソフト開発会社としては同じタイトルとはいえ別々に管理する必要があるので余計なコストがかかります。
またPlayStationSとPlayStation4のソフトで整合性を保つ必要があるので、そのコストもかかります。

※整合性というのはコンテンツが一致しているかどうかということです。
PlayStation5にはあるコンテンツがあって、PlayStation4にはあるコンテンツがないという状況は整合性がないとなります。
そうなるとコンテンツがない方のユーザの不満につながります。
小さな開発会社にはそのようなコストをかけることはないはずなので、致命的な不具合でなければ不具合はそのままということもあると思います。
このようなことから、ある意味ソフト1本当たりの不具合の増加が予想されます。

○「オンライン上での棲み分けによるユーザの分散」について

これはPlayStation5のユーザとPlayStation4のユーザがオンライン上で別環境に分けられた場合の問題です。
もし同一環境だとこの問題は発生しないはずです。
どのような問題かというと,あるソフトがオンライン上で遊ぶことが必須の場合, PlayStation5とPlayStation4でユーザが分散されます。
オンライン上で遊ぶことが前提のソフトはユーザが少なくなるとゲーム体験が損なわれてしまいます。
PlayStation5とPlayStation4合わせると十分なユーザが獲得できていても、分散されると結果としてユーザ数が少ない状態になります。
そうなるとユーザのゲーム体験の損失に繋がってしまいます。
この問題はさらにソフトの寿命が短くなる問題にもつながります。
オンライン上で遊ぶことが前提のソフトはユーザ数が減少するとソフトの寿命を迎えます。
ユーザ数が分散されるということは同じ速度でユーザ数が減少すると、それぞれの媒体でみればユーザ数が0になる速度が速くなることが言えます。
希望のある予想を言えば、そのソフトを遊んでいる時期にPlayStation4からPlayStation5に買い替えるとPlayStation5のユーザ数は増えることになります。
PlayStation5からPlayStation4に買い替えるような人はいないと思うのでPlayStation4のユーザ数が減少する速度はPlayStation5より早いはずです。
このようなことからユーザの分散はソフトの寿命を短くする問題をはらんでいます。

○「PlayStation4ユーザが原因によるPlayStation5ユーザのゲーム体験の損失」について

これは上記の予想とは逆にPlayStation5とPlayStation4のユーザが同一の環境で遊ぶことができた場合に発生するかもしれない問題です
どういう問題かというと、ある画面から同時に遊ぶゲームの場合に性能が低いスペックのマシンの開始まで性能が高いマシンが待たされる問題です。
もしくは逆に性能が低いマシンが後追いで開始することで不利な状況になる問題です。
実はPlayStation4Proと通常版PlayStation4で既に発生している問題です。
これは「コールオブデューティー:ブラックオプス41で発生した問題でした。
PlayStation4Proのユーザの方が画面ロードが早く、通常版PlayStation4ユーザより早くゲームを開始することができました。
それにより対戦相手の通常版PlayStationユーザは試合が始まるより前に倒されてしまうという間題が発生しました。
PlayStation4Proと通常版PlayStation4だと数秒の差なのでこの問題が顕著になることは今のところ少ないです。
しかしPlayStation 5とPlayStation4になるとどうでしょうか?
数十秒、場合によっては1~2分の差が出てくるはずです。
この差は問題になるソフトが増えることが予想されます。
そうなるとこの問題に対してどのような解決方法が考えられるでしょうか。
性能差を無視してPlayStation5のユーザから先に開始できるようにするという方法は上記のような問題があるのであまり良い解決方法とは言えません。
そうなるとPlayStation4ユーザのゲーム開始まで待つことになります。
それはPlayStation5ユーザにとってせっかくのマシンスペックを生かし切れておらず、ユーザ体験を損ねることに繋がります。
ソフトによってはロードが終わったユーザからゲームを開始できるということもできるとは思います
ですが特に対戦ゲームのようなものはPlayStation4ユーザのロードを待つことが無難な解決策になるはずです。
このようなことからPlayStation4ユーザが原因によるPlayStation5ユーザのゲーム体験が損失される問題が懸念されます。

○「マシンスペックによる優劣の発生」について

記事にもある通り、PlayStation5ではPlayStation4よりも遠くの景色がよりはっきりと見えるということが書かれています。
これは逆に言えばPlayStation5では見えるものがPlayStation4では見えないという問題につながります。
この問題もPlayStation5とPlayStation4のユーザが同一の環境で遊ぶことができた場合に発生するかもしれない問題です。
例えば、対戦型のシューティングゲームの場合、遠くで撃ち合う状況が発生します。
そうなるとPlayStation5でははっきりと視認できる相手もPlayStation4では視認が難しい状況が発生します。
これによってPlayStation5ユーザの方がPlayStation4ユーザよりも優位に戦いを進めることができるようになります。
PlayStation5を使っている=コストをかけているから優位でも問題ない、という意見もあるかもしれません。
しかしPlayStation4ユーザから見れば不平等でしかありません。
これも解決する方法としてはPlayStation4ユーザに合わせて、PlayStation5では写せる描画をあえて写さないことが無難な解決方法となります。
しかしこれもPlayStation5ユーザのゲーム体験が損失される問題が懸念されます。
あえてPlayStation5を優位な状況にしてPlayStation4ユーザに買い替えを暗に促すという可能性もゼロではないと思います。

■締め

今回はPlayStation5についての情報をお届けしました。
このような有名な記事はわざわざ私が取り上げるまでもなくご存知の方も多いかと思います。
ですので今回はPlayStation5の下位互換がはらんでいる可能性のある問題について考察していきました。
問題点ばかり指摘して少しくらい感じになってしまいましたが、私としてはPlayStation5の情報が出てくるたびに本当にうれしく思っています。
そして発売が待ちきれないユーザの一人でもあります。
ここ最近、ソニーのPlayStation5の動きが活発ですね。
私はこれはGoogleのSTADIAの影響だと予想しています。
Googleの事業展開スピードは、般的な大企業とは違いますからね。
ソニーも乗り遅れないように事業展開のスピードを上げているのではないでしょうか。
私たちユーザとしてはSTADIAの登場もPlayStation5の続報も喜ばしいニュースですね。
では、今回もここまで記事を読んでくださいましてありがとうございました。

では、今回もここまで記事を読んでくださいましてありがとうございました。
もしこの記事が面白い、また読みたいと思っていただけましたら幸いです。
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