【ニュース雑談】新型ゲームハード機「playdate」発売決定について

ゲーム雑談
スポンサーリンク

どうもみなさん、いらっしゃいませこんにちは。
もずくです。

本日もゲームニュースについて雑談形式で取り上げていきます。
今回のテーマはこちらになります。

引用:新型携帯ゲーム機「Playdate」発表!年末から受注開始

https://www.gamespark.jp/article/2019/05/23/89873.html

■記事紹介

米国のソフトウェアメーカーPanicが携帯ゲーム機「Playdate」を発表しました。
「Playdate」は端末の右側にクランクが付いたゲーム機です。
他にも特徴的な点としてモノクロスクリーンを採用しています。
しかしながら反射型の高精細ディスプレイ、Wi-FiやBluetooth対応、USB-C、ヘッドホンジャックが備わっています。
初回は4本のソフトから始まり、新作のゲームが毎週1本ずつ配信されて合計12タイトルが配信予定となっています。
価格は149ドルで、2019年後半に予約開始。2020年の出荷を予定ということです。

■考察と感想

みなさんはこのゲーム機についてどのように感じましたか?
私はこの挑戦的なゲーム機をとても好意的に受け止めました。
現代のゲーム市場において一石を投じるゲーム機であることには間違いはなさそうです。

〇このゲーム機のターゲット層

レトロゲームを味わいたいが快適にゲームを遊びたい、という層には刺さるゲーム機だと思います。
現代においてあえてモノクロを採用しつつ、高精細ディスプレイを採用しています。
携帯ゲーム機として快適に遊ぶための入出力機構は備わっています。
そのあたりを考えるとこのゲーム機のターゲット層は快適にレトロゲームを楽しみたい層だと思います。
現在のレトロゲーム市場の規模は分かりませんが、近年はあえてレトロゲーム感を出したソフトがいくつかヒットしています。
有名なところでは「アンダーテイル」になります。
レトロゲームを楽しむ方はただ単に古いゲームを遊びたいのではなく、レトロゲームにしかない魅力を楽しんでいるのだと思います。
このゲーム機はレトロゲームにしかない魅力を味わうにはうってつけのゲーム機になるでしょう。

〇このゲーム機が目指すところ

このゲーム機は快適に遊べるレトロゲームを目指しているように思えます。
ご存知の通り、現在ゲーム機市場はPlayStationとXBOXとNintendo Switchの3強状態です。
また純粋な携帯ゲーム機の需要は下火状態です。
※Nintendo Switchは携帯ゲーム機としての側面がありますが、主には携帯ゲーム機として使われていないようです。
それは携帯ゲーム機としてはスマホゲームで十分にスペックが足りているために携帯ゲーム機はあまり必要とされていないためにこのような状況となっていると考えています。
では需要がない携帯ゲーム機市場においてこのゲーム機はどこを目指しているのでしょうか?
私が思うにこのゲーム機は携帯ゲーム機かどうかということにはこだわってなかったと考えています。
現代で快適にレトロゲームを味わってほしいと考えた末に携帯ゲーム機という選択になったのではないでしょうか。
据え置きゲーム機だったとしたら遊ぶのにまずテレビが必要になります。
そしてテレビによっては大画面ということもあるでしょう。
そうなるとゲームの快適性が落ちますし、せっかくのレトロ感も落ちてしまうのではないでしょうか。
ゆえにわざわざ携帯ゲーム機という選択をしたのだと思います。
もちろんコストを抑える意味もあるかもしれません。
以上のことからこのゲーム機は快適に遊べるレトロゲームを目指しているのだと思います。

〇配信予定ソフト

配信予定のソフトは現在12タイトルを予定しています。
ソフト内容詳細は発表されていません。
気になるのはこのタイトルが配信された後になります。
その後の追加タイトルの販売は予定されているのでしょうか?
もし販売が予定されていないのであればこのゲーム機は企画もののゲーム機となります。
せっかくハードを作ったのですから引き続きタイトルを出して息の長いハードになることを願っています。
公式サイトでは今後のタイトル提供は売り上げにかかっているとしています。
メーカーとして今後のタイトル配信の希望はあるようですね。
Wi-Fiが備わっているのでオンライン上で遊ぶことができるかどうかも気になります。
基本的には配信ソフトのダウンロード用だとは思いますが、レトロ感がありつつオンライン上で遊ぶことができれば面白いゲームになると思います。
価格が12本のタイトル込みで149ドルなのでソフト1本あたり約2000円ほどですね。
色々なジャンルのソフトがあると思うので全てが楽しめるソフトかどうかは不明です。
仮に12本中5本が楽しめたとすれば、ソフト1本あたり4000円を出費したことになります。
ボリュームが十分であればそれほど割高ではないですね。
配信予定のソフトには著名なゲームクリエイターが携わるソフトもあります。
それを聞くと配信予定のソフトにも期待ができるのではないでしょうか。

■締め

今回はpanicが発売する新型ゲーム機「playdate」の紹介をさせていただきました。
また、そのゲーム機の狙いや配信ソフトについての考察もしていきました。
このゲーム機を購入するかどうかはまだ未定です。
しかし、とても気になるゲーム機です。
簡単に購入できるなら購入しようかな。。。


では、今回もここまで記事を読んでくださいましてありがとうございました。
もしこの記事が面白い、また読みたいと思っていただけましたら幸いです。
色々なゲーム動画をあげてますのでお時間があればぜひともYoutubeチャンネルにも遊びにきてください。

もずくのゲームちゃんねる

もずくのゲームちゃんねるにチャンネル登録

ではでは、じゃあのー

コメント

タイトルとURLをコピーしました