【ニュース雑談】「第4回CWL日本代表決定戦を開催!」について

ゲーム雑談
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どうもみなさん、いらっしゃいませこんにちは。
もずくです。

本日もゲームニュースについて雑談形式で取り上げていきます。
今回のテーマはこちらになります。

引用: 世界大会「CWL FINALS」への出場権を賭けたトーナメント戦の第4回大会を開催! 5月27日(月)まで、オンライン予選登録受付中!

https://www.jp.playstation.com/blog/detail/8561/20190520-codbo4.html

■記事紹介

ソニーインタラクティブエンターテインメントがコールオブデューティーブラックオプス4の世界大会「Call of Duty World League」への出場をかけたトーナメント戦を開催する記事になります。
このトーナメント戦は「第4回CWL日本代表決定戦」と命名されています。
2019年5月20日から公式サイト内で受付を開始し、オンライン予選で対戦を行います。
前回大会の上位2チームとオンライン予選を勝ち抜いた6チームでオフライン大会に出場して戦います。
優勝チームはアメリカのマイアミにて開催される「CWL FINAL」にて世界中の代表と熱戦を繰り広げます。
「CWL FINAL」は日本時間 の2019年7月20日~7月22日に開催されます。
記事には大会日程や公式サイトのリンク、「第4回CWL日本代表決定戦」の放送についても紹介されています。

■考察と感想

2018年12月末がオンライン予選の第1回大会でした。今回で早4回目となります。
私はコールオブデューティーはかじる程度に遊んでいるエンジョイ勢になります。
ですので、大会などには特別な思い入れはありませんが、やはり日本代表決定戦ということで大会には注目しています。

コールオブデューティーに真剣に取り組んでいるチーム、個人にとっては今はとても重要な時期なのではないでしょうか。
大会の模様はTwichやYoutubeLiveにて中継されるようですね。
かじる程度の私でもやはり大会でのプレイは見てみたいと思っています。
立ち回りなども参考にできるところは学んでいきたいですね。

○日本チームの活躍について

優勝チームの世界大会での活躍もとても楽しみですね。
日本チームは今のところ世界大会で目覚ましい活躍はできていないのが現状です。
ですが、日本はゲームのプロチームという文化が上位の他国と比較して浅いことがこの要因だと私は考えています
歴史があれば必ず強いか、と問われればそうではありませんが、やはり上位となる国はゲームのプロという文化が根付いています。
この記事から少し話はそれますが、私はプロゲーマという職業があることについて賛成です。
時代が進めば新しい職業が生まれてきますし、プロゲーマもその一つだと考えています。
ただ、プロゲーマがプロゲーマとして生活していくのはまだまだ基盤が整っていない状態です。
このようなゲームの大会が増えることでプロゲーマが一つの職業として成立する土壌が作られていくのではないでしょうか。
そういう土壌が作られれば競技人口が増えてさらに日本の大会のレベルが上がり、それに伴って世界大会での成果も上がりやすくなるはずです。
日本チームの実力は世界と比較すると今はまだとても小さな芽のような状態です。
逆に言えば今後日本チームは上に伸びるしかない状態とも言えます。
元々強いチームを応援するのはチームが勝つのが当たり前なので安心して応援できてそれはそれで面白いと思います。
ですが、毎年、徐々に強くなっていく日本チームを応援するのはまた別の面白さがあるのではないでしょうか。
ゲーム業界でも日本勢には活躍してほしいですね。

○日本代表としての条件

紹介記事に小さく書かれているのですが、日本代表として世界大会に出場するには「第4回CWL日本代表決定戦」で優勝する以外にももう一つ条件があるようです。
それは「ジャパン・eスポーツ・ライセンス」が必要ということです。
そのライセンスはJeSU (一般社団法人 日本eスポーツ連合)が発行しているようです。

新規にライセンス発行する場合には法人によって運営されるチームでないといけないということです。
仮にぼっとでのチームが優勝してもこのライセンスを発行するためには法人によって運営されていることを証明しなければならないようです。
少し堅いなーという印象はありますが、得体の知れなぃチームが日本代表になることを防ぐということはできますね。
皆さんはこの制度についてどう思われますか?
そもそもそんなチームが優勝するということ自体なかなかないとは思いますけどね。
JeSU (一般社団法人 日本eスポーツ連合)は去年設立されたばかりの法人ですね。
どんな活動をしているか今まで見えませんでした。
プロチームやプロゲーマの管理ということで今回のライセンス発行ということをしているのかもしれませんね。
このライセンスがあることでチームや選手にとってはどのような恩恵があるのでしょうか。
日本ではゲーム大会による高額な賞金の獲得ができないような法律となっていました。
ライセンス登録することでそれが解消できるという名目がありました。
今回の件もそれに通じるところがあるのかもしれないと思いましたが、海外のゲーム大会賞金は法律に抵触しないはずなので無関係ですね。
やはりチームや選手にとっては特に恩恵はなさそうな気がします。

■締め

今回は「第4回CWL日本代表決定戦」開催の記事をご紹介しました。
予選を勝ち抜いた有料チームには日本代表として是非とも活躍してほしいですね。
恐らく今後世界大会の記事が出てくると思いますのでその時にまたご紹介したいと考えています。
日本代表になるためにはJeSU (一般社団法人 日本eスポーツ連合)からのライセンス発行が必要というのは意外でした。
そういう制度を作ることがこの法人の活動なのかもですね。勉強になりました。
では、今回もここまで記事を読んでくださいましてありがとうございました。
もしこの記事が面白い、また読みたいと思っていただけましたら幸いです。

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