【ニュース雑談】「カプコンTV!第103回2019年5月15 20時~」について

ゲーム雑談
スポンサーリンク

どうもみなさん、いらっしゃいませこんにちは。
もずくです。
本日もゲームニュースについて雑談形式で取り上げていきます。
今回のテーマはこちらになります。

カプコンTV!第103回2019年5月15日

https://youtu.be/_Y7ewJ7-NQg

■動画紹介

みなさんは今回のカプコンTV!をご視聴されましたか?
私はリアルタイムではないものの視聴しました。
先日、2019年5月10日8:00に放送された「モンスターハンターワールドスペシャルプログラム」から日が経っていないだけに内容はプログラムのほぼ全てが「モンスターハンターワールド アイスボーン」になっていましたね。
プログラムの内容は以下の通りでした。
・販売方法や販売エディションの告知
・新フィールド紹介
・新モンスター紹介
・新アクション紹介
・販売方法や販売エディションの再告知
・視聴者と歴戦王ネルギガソテ討伐
・プレゼント企画

■考察と感想

今回は基本的には「モンスターハンターワールドスペシャルプログラム」のおさらいでした。
ただ、アイスボーンの色々な面(フィールド、モンスター、アクション)の開発方針や理由などを詳しく説明していました。 「モンスターハンターワールドスペシャルプログラム」については私も以前に記事にしています。
良かったら読んでみてください。

【ゲーム雑談】 「モンスターハンター·ワールド スペシャルプログラム」について

○販売方法と告知について

特に販売方法や販売エディションの告知を2回していたのは気になりました。
確かに販売方法や販売エディションは全てのユーザを網羅している半面、複雑になりすぎている感じはあります
自分がどのエディションを必要としていて、どの特典を求めているかをしっかりと確認しましょう。
新フィールドの紹介はプレイ映像が流れていましたね。
雪が積もっていて寒冷地という感じが十分に出ています。
ホットドリンクはアイスボーンから復活ですね。温泉もホットドリンクと同様の効果があるということです。マスコットとしてプーギーをやめてサルにしたい、という話がありました。
ただ時間の制約上、サルをマスコットにするのは難しいとのことでした。
確かにプーギーはかなり前から続いているマスコットですね。
いずれ引退するとなれば少し寂しい気もします。
今回のアイスボーンの舞台では1つのエリアがストーリー進行によって徐々に解放されていくという話です。
そしてそのエリアは今までで最も広いエリアということです。
心配な点は2つあります。
1つ目はエリア移動です。これは翼竜が点在しているということでした。翼竜を使ってショートカットで色々なところに移動が可能なようです。
2つ目はロード時間です。特に普通のPS4を使用している方にとっては切実な問題になるのではないでしょうか。
この部分については言及していなかったので未解決ですね。なので今後の情報を待ちましょう。
アイスボーンでは一つのエリアを徐々に開放していく方針というのはオープンワールド感を出したいのかな、と私は考えています。
そのためいくつもマップを用意するのではなく、このような方針にしたのではないでしようか。
マップには雪が深く積もる場所や寒冷地以外にも森のような場所も登場するそうです。アイスボーンとはいえ全てが寒い場所ではないということですね。

○新モンスター紹介について

新モンスターについてはPVで発表されていたモンスターの説明がされていました。
バフバロは大きな角が特徴のモンスターで場所によってはその角にいろいろオブジェクトを巻き込んで攻撃してくるそうです。
バフバロについては特に目立った告知はありませんでした。
ブラントドスは最序盤に登場するモンスターで新フィールドに到着してすぐに登場するそうです。
PVの通り雪の深い場所を生息地としているとのことです。
ナルガクルガについては復活モンスター枠なので生息というよりも登場させた理由について主に説明していました。
モンスターハンターワールドになって新規プレイヤーが増えたことで今まで人気だったモンスターもうけるのではないか。
今まで遊んでもらっていたプレイヤーにも人気モンスターの登場で喜んでほしい。
そういう思いから今回ナルガクルガを登場させたとのことです。
私もナルガクルガ登場はとてもうれしく思っています。楽しい思い出がたくさんありますね。
ナルガクルガは古代樹に出現する、リオレウスとも絡むということを明言していました。
確かにナルガクルガは寒冷地より古代樹が似合いますね。
リオレウスとの縄張り争いも見てみたいです。
イヴェルカーナは看板モンスター枠ということで登場です。モンスターハンターワールド自体が古龍渡りがテーマになっていることからアイスボーンの看板モンスターも古龍になったということでした。
今までのモンスターハンターにはがっつり氷属性の古龍がいませんでした。
イヴェルカーナの登場によって古龍の棲み分けが進みますね。
古龍ということで一捻りした氷属性攻撃をしてくるといっていました。
このあたりの攻略も楽しみです。
個人的にはネルギガンテはかなり成功している看板モンスターだと思っています。
アイスボーンでも看板モンスターのイヴェルカーナには期待しかありません。

○新アクション紹介について

「モンスターハンターワールドスペシャルプログラム」でも紹介があったように今回はスリンガーを中心にしたサブウェポンを強化しているそうです。
それはサブウェポンを充実することで色々な方法で狩りを楽しんでほしいという想いでそのような方針になったということです。
個人的にもその方針には賛成です。
オブジェクトなどは使わずにタイマン勝負が好きな方には少し残念な方針かもしれませんね。
納刀しながらスリンガーを打てるようになるわけですが、これは戦略の幅が広がりそうです。
納刀が遅い武器などはスリンガーを使うのが面倒でした。それが解消されるとそのような武器には特に恩恵がありそうです。
個人的には音爆弾の影が薄すぎるので効果が出るモンスターを増やしてほしいと思っています。スリンガーからモンスターに張り付けるアクションについては乗り状態とは明確に違うようです。
張り付くことでモンスターを特定の方向に誘導することに効果を発揮するそうです。
今までモンスターの誘導が面倒だったのでこれで改善できるといいですね。
各武器にも新アクションはあるとのことでしたが、今は「モンスターハンターワールドスペシャルプログラム」以上の情報はありませんでした。
以前のブログ記事にも書きましたが、私は笛使いなので笛の新アクションにはとても期待しています。

○視聴者と歴戦王ネルギガンテ討伐について

今まで辻本プロデューサーのプレイを見ることはあまりなかったのですが、さすがに上手でした。
また一緒にクエストに行かれたプレイヤーもかなり上手な方々でした。
10分を切る討伐時間というのは野良ではなかなか出せないタイムです。
私もこのくらいうまくなりたいですね。

○プレゼント企画

プレゼント企画についてはあまり見ていませんでしたが、気になるものが一つありました。
ネルギガンテの6分の1の大型ヘッドモデルです。
ネルギガンテのフェイスフィギュアなのですが、これは25万円前後になるとのことでした。
これを自前で買う方は相当なモンスターハンターのファンですね。

■終わりに

カプコンTV!第103回の考察と感想は以上になります。
繰り返しになりますが、今回のカプコンTV!は「モンスターハンターワールドスペシャルプログラム」のおさらいでした。
次にアイスボーンの新しい情報がくるのはE3なのかなと思っています。
今年のE3は2019年6月12日~6月14日です。約一か月後ですね。
E3はアイスボーンの情報もそうですし、他の情報も楽しみです。
では、今回もここまで記事を読んでくださいましてありがとうございました。
もしこの記事が面白い、また読みたいと思っていただけましたら幸いです。

色々なゲーム動画をあげてますのでお時間があればぜひともYoutubeチャンネルにも遊びにきてください。

もずくのゲームちゃんねる

もずくのゲームちゃんねるにチャンネル登録

ではでは、じゃあのー

コメント

タイトルとURLをコピーしました