【ストーリー解説】#15:GenerationZero(ジェネレーションゼロ)

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どうもみなさん、いらっしゃいませ
こんにちは、もずくです。
今回も引き続きジェネレーションゼロというゲームのストーリー解説をしていきます。 今回は15回目の動画となっています。

※このブログは基本的に投稿しているYouTubeのストーリー解説を記事にしています。
また動画では語り切れない部分も記載しています。
もし動画がご覧になれない方がいらっしゃいましたら、代わりにこのブログを読んでいただけますと動画の内容も知ることができます。

■前回のおさらい

前回までのおさらいは「推測の科学」というストーリー上、重要なミッションを攻略しました。
そのミッションはFOA5という機械獣の開発にかかわっていた国防研究所の施設に行くというミッションでした。
その場所に行ってみると中からロックがかかっていました。
近くの端末のログを確認してみるとVon Ulmerさんが最後に入って出てきていないことがわかりました。
引き続き手掛かりを探していきます。
次は荷物の搬入作業員の手掛かりを見つけました。上司へのメモのようです。
このメモの内容によると通常とは違う手順で荷物を運んだ形跡があるそうです。
ほかにも手掛かりがないかを探していきます。
そうするとVon Ulmerさんの車が駐車場にずっと止まったままとなっており、その中には彼の家のスペアキーがあるようです。
車からそのスペアキーを手に入れることができました。併せて別のミッションの手掛かりを発見してミッションはクリアとなりました。
そしてまた、別のミッションを発見しました。「空白のスペース」というミッションです。
これもストーリー上、重要なミッションのようです。
前回はこのミッション1つが長かったため、このミッション一つの攻略となりました。

■今回の目標

今回の目標はこの「空白のスペース」というミッションを攻略していきます。
ほかのミッションもできれば攻略していきたいと思います。

■ミッション:空白のスペース

まずはVon Ulmerさんの家に向かいます。
自宅ではなく別荘のようです。湖のほとりに建っている家になります。

到着しました。家に入るとミッションが更新されました。
手掛かりを探します。
Ingridさんからの留守番電話の記録を発見しました。
どうやらVon Ulmerさんは科学者の倫理に反する何かを行おうとしていたようです。

引き続き手掛かりを探します。
2階にVon Ulmerさんの日記がありました。
彼の日記は1971年の日記で10年以上も前の日記になります。
Fredrik Holbergさんとのやり取りが記録されていました。
FredrikさんはVon Ulmerさんととあるプロジェクトで関わりがあったようです。
Fredrikさんは何かのプロジェクトを任されており、その部下がVon Ulmerさんのようです。
プロジェクトはVon Ulmerさんの専門分野である神経学に関することのようです。

そして近くに書斎のキーカードがありました。これで一階のロックされている彼の書斎に入ることができます。
2階を引き続き探索していると医者からVon Ulmerさんのへの診断書が見つかりました。
その診断書にはVon UlmerさんのがHIVに感染しており、AIDSを発症していることが分かりました。
この診断書の2年前に交通事故に遭っていて、それが原因かもしれないが分からないと書かれていました。
この時代はHIVの感染ルートがはっきりしていなかったので、そのように書かれていましたが、原因はそれでしょう。
Ingridさんからの留守番電話にも体調を心配していることが記録していたので、このことが関わっているかと思います。

一階に降りて書斎に入るとさらに手がかりを見つけました。
Von Ulmerさんのミニカセットテープです。
その記録によると彼はAIDSでかなり体力が落ちてきていて、肺炎が命の危険にかかわるとありました。
また、そんな折に彼は自分の関わっているプロジェクトの実験の被検体に自分がなることを思いつきました。
AIDSを発症しているからこそ上手くいくという発想があったそうです。
これがIngridさんからの留守番電話の記録にもあった「科学者の倫理に反する何か」のことのようです。

さらに奥の金庫には目当てである「FOA5のエントリーキー」を手に入れることができました。
これでFOA5に入ることができます。
また、もう一つのミニカセットテープも手に入れることができました。

このミニカセットテープを確認してみます。
内容はFredrik Holbergさんと会った時のことを記録しています。
記録ではFredrik Holbergさんからとあるプロジェクトの話を聞いたとのことでした。
そのプロジェクトは無人戦闘機械獣の開発プロジェクトに関することでした。
そしてVon Ulmerさんはそのプロジェクトはニューラルリンクと機械獣をつなげるプロジェクトを依頼されていました。。
それができるとバンカーにいるパイロット一人で外にいる機械獣を自在に操作できるというものでした。
Von Ulmerさんとしては自分の研究はあくまでも諜報のため防衛のためと考えていましたが、兵器に使われることに非常にショックを受けていました。
そしてこれでミッションはクリアとなりました。

■今回のまとめ

今回はここまでとなります。
今回のミッションも長かったため一つのミッション攻略で終わりとなります。
このミッションもストーリー進行にとって大変重要なミッションでした
Von Ulmerさんがこのストーリーの重要人物となっていますが、彼の背景を知ることができました。
またFOA5に入るためのキーも入手できました。
次回は司令塔バンカーミッションで見つけた無線塔解放のミッションから攻略していきたいと思います。

この記事が面白い、また見たいと思っていただけましたら幸いです。

ではでは、じゃあのー

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